RSS

そのまま飲む!

お水はそのまま飲むのが一番!という方にはこんなご提案を。

□最適な温度を知る

お水をおいしく飲むには適温があります。10〜15℃くらいが、最もおいしいと言われています。

ところが、実は人間の舌は15℃未満になると甘みを感じにくくなります。

これは甘みを感じる舌のセンサーが温度が高いほど活性化されるからだと言われています。

35℃くらいの人肌の温度でお水を飲み比べると、その甘みの質の違いがはっきりします。

敏感になった舌にはほんとうに質のいい甘みしかおいしく感じられないのです。

人肌のぬるま湯でも15℃に冷やした状態でも甘みのあるほんとうにおいしいお水は彦山神水だけ♪

□最適な量を知る

人の体の約60%は水分で、脳や血液は実に80%以上が水分です。

そして汗や尿、呼吸などで、1日に2.5リットルもの水分を排出しています。

もちろん随時補給していなければ、乾燥してしまいます。

水分は食べ物に含まれていたり、体から作られたりする分量があるので、

飲むことで補給すべき水の量はそんなに多くありません。およそ1.5リットルが適量だと言われています。

それでも1日 1.5リットル!おいしいからこそ続けられます♪

いっぱい飲みたい!

1.5リットル以上飲んじゃダメということではありません。

糖尿病で失明を宣告された方が、1年以上なんと1日9リットル飲まれました。

10年以上経過しましたが、いまだに失明もせず元気にしていらっしゃいます。

コップは出来るだけ大きなものが良いようです。

1リットルの計量カップで飲む、なんて方もいらっしゃいます♪

□最適なタイミングを知る

朝目覚めたらコップ1杯のお水。まずはこれから始めましょう。

日本茶と彦山神水

日本茶にも使ってみたい!という方にはこんな情報を。

日本茶の良さは「甘味」です。

その為、お茶をいれるのに適した水は、「軟水」だと言われています。

日本の水道水は軟水ですので、5分以上の沸騰でカルキ臭をとばして使用すれば、

十分おいしいお茶がいただけます。

彦山神水も軟水。まろやかで甘みもありますので、日本茶の良さもさらに引き立ちます。

お茶と彦山神水

海外の硬度の高いお水を使うと、どうしても苦味の強いお茶になってしまうのでご注意下さい。

コーヒーと彦山神水

コーヒーのお水にもこだわりたい!

コーヒーに使用する水は、コーヒーの特徴である味、コク、香りを引き出す大切な役割を持っています。

それは水に含まれるミネラル分が、コーヒーの色や味覚に影響を与えるためです。

コーヒーの美味しさにこだわるなら、使う水にもこだわる。

彦山神水は軟水。軟水でいれたコーヒーはマイルドな味わいになります。

軟水はカルシウム・マグネシウムなどのミネラル分が多すぎず、コーヒー成分に影響を与えにくいからです。

コーヒーそのものの特徴が出やすくなるのです。

紅茶と彦山神水

紅茶に合うお水を知りたい!

紅茶を硬水で入れると味や香りが出にくい。また、色も濃くなります。

これは、カルシウム・ナトリウムが紅茶の成分であるタンニンと結合すると溶出が抑えられるためです。

彦山神水のような軟水で入れると味わい深く、香り高い、紅茶本来のおいしさを

引き出せます。

イギリス(ロンドン)の水は硬水のため、英国ブレンド紅茶は硬水向けの場合も多くあります。

イギリスでよく飲まれる飲み方の、ミルクティーにして飲む時にも硬水があうかもしれませんね。

さらに言えば、イギリスでもロンドン等の都市部は硬水ですが、軟水地区もあるそうです。

例えばスコットランドは軟水地区になりますので、紅茶のブレンド商品である「スコティッシュブレンド」は

軟水に合わせた紅茶です。

   

焼酎と彦山神水

焼酎は水割りが一番!という方にはこんなご提案を。

鹿児島と言えばまず芋焼酎を思い浮かべる方も多いと思います。

鹿児島の芋焼酎がおいしい訳はもちろんおいしいお芋とお水を使っているから。

鹿児島の焼酎を鹿児島のお水で割って飲む。

おいしくないはずがありません。

ぜひ一度お試し下さい。

横山商店では彦山神水を使った焼酎を製造計画中です。 もうしばらくお待ち下さい。

ご意見、ご声援もお待ちしております。

お料理と彦山神水

お料理にはどんな使い方が出来るの!?という方にはこんなご提案を。

ほんのりと後味まで続く甘さが彦山神水の特徴です。

そんな彦山神水をお料理に使うなら!

基本はご飯。お米を炊くときにぜひ一度お試し下さい。 大事な事はお米と研ぐ一番最初のお水に彦山神水を使うこと。 お米がお水を吸収するのはこの最初のお水からなのです。 だから最初と最後は必ず彦山神水を使ってみて下さい。 炊き始めるまでに30分〜1時間ほど吸水させるとさらにふっくらと ひと味違うご飯が炊きあがります♪

硬度の高いミネラル水はなるべく避けた方が良いでしょう。パサパサのご飯になってしまいます。

研ぎ汁は里芋や大根の下ゆでにも使えます♪ふっくらとゆであがります。

もちろん煮物にもどうぞ!