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彦山神社の歴史

『彦山神水』の名前の由来は鹿児島の雄大な自然の中にひっそりとたたずむ彦山神社。
620年もの歴史を誇る彦山神社はその祭神として宇迦之御魂神・大宮能売神・猿田彦神を崇め奉っています。
直林寺開山石屋真梁(セキオクシンリョウ)和尚
によって、至徳元年(1384年)に創建され、天文二十三年(1554年)に直林寺九世の住職鉄岩和尚によって再興修築されました。現在殿は元文元年(1736年)に造られ、本殿は流れ造りで建築学上貴重な資料です。

彦山神社

「彦山神水」の由来となっている彦山神社の周りは、山々、滝、小川と田んぼのある風景です。夜になると空気がきれいなので、まばゆく星が空を飾ります。


三柱の神様はそれぞれこんな神様なのです。


宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)
五穀豊穣、産業興隆、商売繁盛、家内安全

(穀霊神、農耕神、商工業神、食物神、水神)

大宮能売神(オオミヤノメノカミ)

商売繁盛(食物・市・百貨店の神)

人の心をなごませる(芸術・縁結び・夫婦家族円満の神)


猿田彦神(サルタヒコノカミ)
国土守護(延命長寿・縁結び・安産の神)

祓いと導き(家内安全・無病息災・交通安全・旅行安全の神)

岐路に立ったときの導き(進学・就職の神)

運動の神(蹴鞠の神)